塩分の摂りすぎ防止と漢方薬で全身から

塩分の摂りすぎ防止と漢方薬で全身から

甲状腺の疾患で、ここ数年むくみが酷くなっています。できるだけむくまないようにいろいろ工夫しましたが、かなり効果が高いと思うのは塩分の摂りすぎ防止です。

ポテトチップスやラーメンを食べた後にむくみが酷くなることに気付き、調べてみると塩分過多は腎臓に負担をかけるのでむくみが酷くなるとのことでした。

スナック菓子は諦め、辛すぎる塩鮭は焼く前に数時間水に漬けて塩抜きするなど工夫をしたら、食事が原因のむくみはずいぶん減りました。ラーメンやうどんは、食べたいときに食べる分にはむくまないため、必要な塩分を摂取する(=食べたいときに食べたいものを摂取する)だけなら問題ないことが分かりました。

ポテトチップスなどのスナック菓子は中毒性があるため、歯止めが利かず塩分過多になるのだと思います。別の症状で漢方薬のお世話にもなり始めましたが、その中に入っていた柴苓湯(さいれいとう)という薬はむくみを改善するのにも効果があるそうで、足のむくみがずいぶんと楽になりました。むくみを改善させる意図で飲んでいたわけではないですが、漢方は全身の症状を緩和するため大変助かっています。





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